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自分で出来るPMS改善法~月経血コントロールヨガ

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「PMSに影響されずに自分らしい毎日を過ごしたい」
「生理中でも経血を気にすることなく活動的でいたい」


もしあなたがそのように思っているのでしたら、5分間だけこのページに
お付き合い下さい。
おしっこをするのと同じように、トイレに行った時に経血を排出する!
生理中の経血の煩わしさから解放され、更にPMSや生理痛も改善できる
月経血コントロール今から約5年前にその方法が確立し、現在までにおよそ
300名以上の女性がPMSを改善してきました!

PMSは月経のある女性の実に8割がかかっている病気です。
もしかしたら、あなたもPMSではありませんか?

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上記の項目一つでも当てはまったあなたは、PMSの可能性が非常に高い
といえます。
ですが、PMSについての症状は個人差があり、
精神的症状、あるいは肉体的症状のどちらかだけ現れる方や、どちらの症状も
あるという方など様々です。
ですから、「どの症状が当てはまるからPMS」
「どの症状が当てはまらないからPMSではない」とは一概には言えないのです。
病院でPMSの診断が下される決定的な理由は、それらの症状が出ている期間
なのです。

PMS診断① 症状は過去2回以上の月経でみられている事。
PMS診断② 症状は月経前の時期にみられ、排卵以前に始まることはない。
PMS診断③ 月経後には、最低1週間は症状が完全に消えている。

上記の3つ、全てに当てはまった女性は、PMSだという診断を受けます。
それらの症状は、重い、軽い、痛みの強さ、精神状態の異常など、
人によって、実に様々です。
誰かの話を聞いて、自分は特定した症状に当てはまらないからといって、
PMSである可能性を否定できるわけではありません。
ですから、症状の出ている期間をしっかりカレンダーでチェックして、
先ほど述べたの期間に当てはまる場合は、
きちんと改善しなくてはいけません。

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私は女性の健康や美容に関して、
ヨガの視点から様々な勉強をさせていただきました。

教室があるアンダーザライトリトリートで一般向けにスクールを始めてから、
その効果の高さが話題となり、雑誌に取り上げていただきました。
2011年の癒しフェアでも月経血コントロールヨガのワークショップを
開催致しましたので、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

私がこのサイトを立ち上げた理由はとても簡単です。

PMSや、毎月の生理にまつわる悩みを抱えている女性があまりにも多いから。

私自身も過食やイライラなどといった、
生理前の辛い症状に悩み、自己嫌悪に陥ってしまった時期がありました。

ですが、月経血コントロールにより、そういった症状も今ではウソのように改善され、
健康的な毎日を送っています。
そのことから、この月経血コントロールをより多くの女性に知ってもらいたいと思い、
今回この様なかたちで、あなたにもご紹介させて頂く事になりました。

「でも、月経血コントロールなんて聞いたこともない」

という声が聞こえてきそうですが、心配はいりません。

私のところに相談にいらっしゃる女性も、皆同じです。

「月経血をおしっこの様に排出するなんてとても想像できない・・・」
「PMSは治るものではないので、我慢するしかない・・・」


また、「PMSを改善するためにピル等を服用したが、PMSが改善できないばかりか、
以前より体調を崩してしまった。」
といったお話もよくお聞きします。

一般的に月経血なんて自分ではコントロールできないし、
PMS症状は我慢するしかない…と。

確かに私も以前は月経血コントロールを知りませんでしたし、自分自身もPMSで
悩んでいました。
PMS改善を改善するために、世間に出回っている運動やストレッチを試したり、
PMSそのものの原因を徹底的に勉強しました。

その中で、現在の一般社団法人ホリスティックヘルスケア協会の理事である、
高橋龍三先生のもとで体軸の理論を学び、月経血コントロールの存在を知ったのです。

そして、実践してみたところ、徐々に月経血をトイレで排出できるようになっていき、
月経血の煩わしさから解放されていきました。
更に嬉しいことに、過食やイライラなどのPMS症状も解消されていき、
生理前は決まって周りの人に当たり散らしていた私が、ウソのように症状がなく
なっていきました。

その効果を確信したからこそ、私はより多くの女性に月経血コントロールを
お伝えしたいと強く願い、高橋先生と共に現在の月経血コントロールヨガを
確立させたのです。

そして、実際に生理にまつわる悩みを抱えた多くの女性に、
月経血コントロールヨガをお伝えし、実践して頂きました。

その結果、頭痛や過食に悩まされていた方や、
経血の量が多くいつも貧血で倒れてしまっていた女性でさえも
たった3日間で生理が終わってしまうほど経血の量が減り、
PMSの症状もほとんど感じないほど軽くなったのです。

その方は、以前は昼間でも夜用の大きなナプキンが手放せなかったのですが、
今ではおりものシートでも過ごせるようになったと、とても喜んでいました。

もちろん、タンポンやピルなどを使ったわけではありません。

つまり、自分で月経血をコントロールすることによって、PMSの症状まで
改善することができたのです。


通常、生理期間中の経血は生理用ナプキンで受け止めていますよね。

しかし、月経血コントロールをすることによって、
ほとんどナプキンを汚すことがなくなりますし、モレを気にする必要も
なくなります。

そして、この月経血コントロールの素晴らしいところはまだあります。

PMSの症状が短期間で改善できるのです。
その効果は、次回の生理前、または2回目の生理前で実感できる程です。

でも「月経血コントロールって難しそう」と思うかもしれませんね。

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ですが、少し考えてみて下さい。
日本女性がいわゆる「パンツ」という形状の下着を着用し始めたのは、
洋服の文化が流入してきた明治時代からです。
それ以前の女性の下着は、主に腰巻と言われるスカート状のものでした。

では、
当時の女性は生理期間はどの様に月経血を受け止めていたのでしょうか?
当時の女性雑誌などを調べてみると、「月経帯」や「生理帯」と呼ばれる
いわゆる「ふんどし」の様な下着が紹介されています。

ですが、現在の一般女性の感覚からすると、とてもその様なものでは経血を
受け止めることはできませんよね?

たとえその「月経帯」で経血を受け止めていたとしても、
現在のナプキンの様に日に何度も取り替えるわけではなかったでしょうし、
機能的な洗剤など無かった当時、
一度経血で汚れてしまえば、綺麗に洗濯するのはとても困難なことだと思います。

そのことを考えても、月経帯はあくまでも「念のため」といったスタンス、
「うっかり漏れてしまった時のための下着」と考えて良いのではないでしょうか。

それに、生理用ナプキンが誕生したのは昭和36年頃です。
それまでは、せいぜいちり紙や脱脂綿などで経血を受け止めていました。

生理を経験したことのある女性であれば簡単に想像できると思いますが、
通常の経血は、ちり紙や脱脂綿などで受け止められるような量では
ありませんよね?

その証拠に、現在の生理用品の売り場には、大型のナプキンがとても多く
売られてはいませんか?
その機能性を宣伝するために、サンプルが展示されていますが、40cm
を超える大きさの物もあり、
まるでおむつの様ですよね?
更には、ショーツ型で穿くタイプの、まさにおむつ型ナプキンまで売られています。

生理用ナプキンの開発は進み、吸収力の良さを売りにしているにもかかわらず、
ドンドン大きくなっているのです。

それは、現代女性が生理の時に排出される経血を、全てナプキンに垂れ流しに
しているからです。

では、生理用ナプキンが開発された、昭和36年より以前の女性はどの様に
経血を排出していたのでしょうか?

それは、経血を子宮に溜めておいて、トイレに行って排出する。
月経血コントロールをしていたのです。

簡単に言うと、おしっこを膀胱に溜めておいて、トイレに行って排出
するのと同じです。

ですから、生理帯やちり紙、脱脂綿を「念のため」当てておく程度で
良かったのです。
現在95歳以上の女性は皆、そのようにして月経血をトイレで排出
していたのです。

とは言っても、その当時の女性は特に意識して月経血をコントロールして
いたわけではありません。

あくまでも自然な形で、トイレに行った時に排出していたのです。
それが自然の節理、当たり前のことだったのです。

あなたも普段、特におしっこを止めておく意識をしなくても、トイレ以外の
場所では排出しませんよね?

それと同様のことが月経血でもできてしまうのです!

「モレていないか不安で、自分の後姿が常に気になる…」
「急に立ち上がった時など、ドッと出る感じが不快でたまらない…」
「小まめにナプキンを取り換えたいが忙しくてなかなかトイレに行けないし、
 ナプキンポーチを持ってトイレにいくのもなんだか恥ずかしい…」


あなたも、この様な気持ちになったことはありませんか?

ではここで、女性が月経血コントロールができなくなった理由と、
そのことによる弊害について少しだけお話しさせて頂きます。

月経血をコントロールすると言うことは、子宮に経血を溜めておくことが
できると言うことです。

私達現代女性は、月経血を子宮に溜めることを意識したことすらない方が
ほとんどだと思います。

それは、初潮を迎えた当時から、機能的な下着や生理用ナプキンが普及していて、
経血は「垂れ流すもの」という認識があるからだと思います。

それに、生活様式も昔と比べると随分と変化しています。
昔は1日中デスクに向かって座りっぱなし、などということもなったでしょうし、
家事をするにも、便利な電化製品など無い時代ですから、自然と体を動かします。

そのことにより、肩や首は凝りにくく、体も柔軟で、内臓も柔らかく働きが活発になり、
自然と子宮も柔らかく、緩んでいる状態を保っていたのです。

そう、子宮が柔らかく、自然とゆるんでいる状態でなければ、月経血を溜めて
おくことはできないのです。

ですから、現在の生理用ナプキンは年々大きくなり、それに比例するかのように、
婦人病やPMSも増加傾向にあるのです。

そして以前の私の様に、PMSで苦しんでいたり、生理の煩わしさに
悩んでいる女性が大変に多かったこそ、私は月経血コントロールを多くの
女性に知って頂きたかったのです。

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本来、女性に備わっている機能を取り戻し、月経血をコントロールすること
ができれば、生理前や生理中の不安やイライラは改善することができるのです

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「生理が続く限りこの煩わしさから逃れる事はできない・・・」
「PMSは体質だから仕方ない・・・」


もし、あなたがこのように思っているのであれば、大きな勘違いをしています。

実は、PMSや毎月の生理を煩わしくしている原因として考えられるのは、
次の2つです。

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本当の原因はここにあります。。

しかし、多くの女性はこの事実を知りません。

あなたの周りの女性にも聞いてみて下さい。
「なぜ毎月の生理は煩わしく、PMS症状まで引き起こしてしまうのか
知っていますか?」と

ほとんどの方は「出血量が多いし、そんなの体質だから仕方ない」と答える
のではないでしょうか。。

でも、事実は違います。

出血量の多さや体質のせいだと諦めてしまうことで、
生理前や生理期間中、1ヶ月の約大半を憂鬱な気持ちで
過ごさなければならなくなってしまうのです。

この事実を踏まえて、
もう少し具体的に月経血コントロールについて説明していきます。

月経血を自分でコントロールするためには、
子宮と膣奥をゆるめて、膣口だけを引き締め、引き上げなくてはいけません。
肩や背中、手足、体の内部はリラックスさせ、背骨に沿って膣口だけに力を
入れて引き締めるのです。
身体や子宮をゆるめずに、ただ膣の辺りに力を込めて月経血を止めてしまう
ことは女性の身体としてとても危険で、
かえって子宮を固めてしまう恐れもあり、無月経の原因や、婦人病の可能性も
あるので、必ず全身と子宮を十分にゆるめてから始めて下さい。

また、女性の股間には、尿道・膣口・肛門がありますが、その中の膣口だけ
を締めることが重要です。
他のところに力が掛かってしまうと、膀胱炎や便秘などを引き起こす可能性が
ありますので、こちらも注意して下さい。

そして、膣口を締めるためには、骨盤底筋という筋肉を使います。
昔の女性は、正しい姿勢と日本の伝統的な暮らしの中で、この骨盤底筋が発達
していたと考えられています。

この筋肉がしっかりと働いていれば、骨盤底が支えになるため、
子宮をゆるめることができます。

だから、昔の女性は月経血のコントロールが自然にできていたと考えられています。
骨盤底がたるみ、腸腰筋をしっかりと動かせなくなった現代女性の身体は、
締めるという動作ができなくなってきています。

少々極端な話ではありますが、締めるという動作ができなくなると、
月経血だけではなく、尿や便まで止めておくことができなくなるということです。

なので、昔の女性には自然とできていた月経血を止める行為ができなくなり、
更には尿を止めておくという当たり前のことまで出来なくなりつつあるのです。

あなたは最近、尿漏れパットのCMをよく目にしませんか?
それも、以前のCMとは違い、40歳前後の若くて綺麗なモデルさんが出演
していますよね。
昔は尿漏れというと、老人がなるものというイメージがありましたが、今は
尿漏れの低年齢化が進んでいるからです。
信じられないかもしれませんが、中には10代で尿漏れを経験する方もいるほどです。

いくら美しいモデルさんが「尿がもれても安心」などと爽やかに言っていても、
安心している場合ではないのです。

溜めて、止める。
まず、この意識をしっかりと持つことも重要です。

そのためには、布ナプキンを使用するのも良いでしょう。
「汚したくない」という意識から、自然とナプキンへ流れ落ちる月経血の量が減り、
トイレに行った時に流れる量が多くなります。

ちょっと想像してみて下さい。
人間は生まれた時から、おむつの中に尿や便を排出するのが普通ですよね。
ですが、トイレトレーニングを始めて、布のパンツを穿くことによって、
尿や便はトイレで排出するものという意識が芽生え、自然とトイレで用を
足せるようになるのです。

トイレトレーニングを行う小さな子供は、意識して身体をゆるめたり、締め
たりするわけではありませんよね。
それでもきちんとトイレで排出をする習慣が身に着くのですから、現代女性
にできないはずがありませんよね。

そう、溜めて止めるという意識をしっかりと持って、身体をゆるめ、
膣口を締めることができれば、自然と月経血コントロールができ、PMS
も改善できます。

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「もちろん、やってみたいとは思うけど…」

確かに、難しそうだし自分には無理かもしれない…と不安になるかもしれません。

でも、ご安心下さい。
私も月経血コントロールを知るまで、女性にこんなにも素晴らしい機能が
あるなんて知りませんでしたし、こんな神業のようなこと、自分ではできる
はずがないと思っていました。

なので、どなたにでも実践して頂けるように月経血コントロールを優しい
ヨガにしたのです。

この月経血コントロールヨガには難しい事はありません。
「身体が固いからヨガなんて無理」と思われている方でも大丈夫ですし、
初潮がきたばかりの小学生にも実践して頂けます。

大まかに言うと、たった3つのことをやって頂くだけです。

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たったこれだけのことです。

これだけのことを実践して頂くだけで…
月経血をコントロールできるようになり、PMSが改善されている事に
気が付くでしょう。

それは生理が始まった時かもしれません。
PMS症状が出なかったため、前兆なしにきた生理に驚くかもしれません。
そして、ナプキンが汚れていないのを目にした時、込み上げるような嬉しさ
を感じることができるでしょう。

では、「具体的にどうすれば良いのでしょうか?」

はい、この月経血コントロールヨガをあなたにお伝えしたいのですが、

私は現在、ヨガインストラクターとして教室やイベントで大変に忙しく、
多くの方に直接お伝えするのは限界があります。
ですから、この月経血コントロール法を、分かりやすく、
そして実践しやすいように、DVDに致しました。【続きを読む】

自分で出来るPMS改善法~月経血コントロールヨガ

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