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メヂカラアップのための60日間
トレーニングプログラム ウルトラアイ


チェック  もし、時速140㎞のストレートがスローボールに見えたらどうですか!
   剛速球を的確にとらえてホームランをかっとばす!
   そんなことを可能にするのが眼の力なのです。


チェック  ライバルの弾丸サーブが、くっきりと見えたらどうですか!
   レシーブエースだって期待できますよね。


チェック  相手の右ストレートがスローモーションのように見えたら・・・。

メヂカラを鍛えることは、これらを可能にする近道なのです。

そんなウマい話があるわけないって?
いやいや実際にあるのです。

もうあきらめかけていたって?
いやいや実はまだ遅くはないのです。

しかも、それが自宅でできるんです。
それも、1日わずか15分、60日間という期間で・・・。

これはメヂカラをアップするためのトレーニングプログラムのご紹介です。

ところであなたはメヂカラって何のことか知っていますか?
イチロー選手が優れているといわれている、あの動体視力や瞬間視のことです。

筋トレして筋力がアップするのって当たり前ですよね!
実は、眼力(メヂカラ)だってそうなんです。


ある方法を使って眼力がアップした、実際の事例を2つ紹介します。

midasi02.gif

パソコン上でのあるトレーニングのことを「ウルトラアイ」と名付けさせてください。そして、
メヂカラをスポーツビジョンと呼ぶことにします。
ウルトラアイでトレーニングすれば、スポーツビジョンはよくなることは、多くの研究や事例で
わかっています。これは後で後述します(パリダカで優勝したプロドライバーの増岡浩さん
たちが体験談を語ってくれます)。では、スポーツのパフォーマンスもよくなるのでしょうか。
つまりスポーツのスキル(技術)もうまくなるのかということです。そこで、次のような実験を
してみました。
大学サッカー選手を3つのグループに分けました。

 A.「ボールを使ったスキルトレーニング群」、
 B.「ウルトラアイでスポーツビジョンを高める群」、
 C.「これら両方をしない対象群」

そして、それぞれのトレーニングによって、サッカーのパフォーマンスがアップするかを
調べました。この場合のスキルトレーニングというのは、視野を広く使い、瞬間的に対応
せざるを得ない状況下で、指示されたスキルを発揮するボールを使ったトレーニングの
ことを言います。スキルトレーニングもウルトラアイトレーニングも、週3回の頻度で1ヵ月
以上継続しました。

 結果は、A.スキルトレーニングをした群のスキルはアップしていました。これは、スキルを
アップさせるトレーニングをしたので当然の結果です。また、この群のスポーツビジョンの
成績もアップしていました。

 問題は、B.ウルトラアイだけでトレーニングした群はどうであったか。

 結果は、スポーツビジョンの成績はアップしていました。ウルトラアイでトレーニングした
ので、これも当然だと思います。ところが、この群はスキルトレーニングを特別していなか
ったにもかかわらず、何故かスキルもアップしていたのです。 当然ですが、C.何もしなか
った対象群は、スキルもスポーツビジョンの成績もアップしていませんでした。

 驚くべき結果は、ウルトラアイでトレーニングすることで、特別にスキルトレーニングをしなく
ても、スキル、つまりパフォーマンスがアップすることとなったのです。その理由として、
ウルトラアイでトレーニングした結果、視野が広くなり、瞬間視がよくなったことによって、
パフォーマンス向上につながったのではないかと考えられます。大変なことです。パソコン
上でのトレーニングで、実際のサッカーがうまくなったのですから!

 このような実験では、参加している被験者に「自分たちはウルトラアイでトレーニングして
いるのだから、パフォーマンスがよくなって当然だ」というバイアス(先入観)がかかっている
ために、いい結果が出るという可能性も否定できません。

 ですので、多少結果を割引いてみたとしても、パソコン上のウルトラアイでトレーニング
するだけで、スポーツのパフォーマンスがよくなるということは、身体を動かすトレーニング
だけでなく、スポーツビジョンという眼を鍛えることでもパフォーマンスアップは可能である
ことを示すもので、眼をトレーニングする意義がここにあるといえるでしょう。

midasi01.jpg

(※1.しかも1日たった15分、週3回2ヵ月間のトレーニングで実践しました)

ウソのような本当のメヂカラアップの事例です。

平均年齢20歳の大学生8名と平均年齢55歳の中年女性8名が、1日15分、週3回、
30回(2ヵ月)、あるトレーニングを行いました。

 下のグラフを見ていただければわかりますが、大学生も中年女性も最初の2,3回は
急速によくなりました。しかし、これは慣れとみるべきで、慣れた後からが本当の
トレーニング効果になります。

 大学生も中年女性も約2ヵ月でほぼ最大能力になり、それ以上の伸びはほとんど
なくなりました。言い換えれば、本来その人がもっているチカラが、最大限引き出される
までに1日15分、週3回の条件で、2ヵ月かかるということになるのです。

gurahu01.jpg

 この結果で驚くことは、平均年齢55歳の中年女性のメヂカラが、わずか2ヵ月のトレーニング
で大学生のレベルまで戻ったということです。2ヵ月で、55歳が20歳代まで戻る。まさかと思う
かもしれませんが、これは事実です。

 55歳の女性の肌は20歳には戻れません。肌の老化は器質的変化なので元に戻すことは
できませんが、メヂカラの低下は身体的、器質的な低下ではありません。20歳から55歳の
間に使わずにいた脳が刺激を受け、急速に戻ることに起因します。脳の力は集中的な
トレーニングによってとり戻すことができるのです


 さらに、大学生はトレーニングを終了して1ヵ月、2ヵ月、半年後も測定しましたが、なんと
半年後も能力は落ちていませんでした。つまり、一旦獲得したメヂカラはそう簡単には落ち
ないというわけです。これも驚くべきことではないでしょうか。

 トレーニングは、今日やって明日結果が出るようなものではありません。たとえば、筋力
トレーニングでも腕が太くなった、胸が厚くなったなどの身体の違いが出るのに2~3ヵ月
かかりますから、人間の能力を改善させるのに最低でもこの程度はかかるものなのです。

 では、あるトレーニングでどの程度スコアが伸びたでしょうか。

 グラフを見ていただければわかりますが、大学生も中年女性も平均すれば約10%スコア
がアップしました。トレーニングによってメヂカラが10%程度高くなれば、本を読むにしても
これまでの1.1倍の速さで読めることになり、当然パソコンなどの作業効率もそれだけ上がる
ことになります。また、眼が疲れにくくなったという報告も多くなされています。これらの結果
をあなたはどう思われますか?

 実は、あるトレーニングというのは、私が監修した任天堂DS「見る力を実践で鍛える
DS眼力トレーニング」のことなんです。図1は、この「眼力トレーニング」を使用して得た
トレーニング効果の結果でした。

jikosyukai.gif

みなさんこんにちは。
ごあいさつが遅れましたが、私は愛知工業大学の石垣です。
いきなり私の研究事例を2つほどご紹介しましたが、少し自己紹介させてください。

私は、みなさんのメヂカラ=スポーツビジョンをアップさせることを20年以上も研究して
きました。その過程では、論文が認められ名古屋大学から医学博士号をいただきました。
また、何冊かの本も出版し、メヂカラupのためのトレーニングソフトも監修しました。

 そのひとつが、2番目の事例で紹介した、任天堂DS「見る力を実践で鍛えるDS眼力
トレーニング」です。
国内100万本、海外翻訳版で200万本も売れました。テレビCMもたくさん流したのでご存じ
の方も多いと思います

 それから、(株)アシックスより発売された「スポーツビジョントレーニングソフト SPEESION」
というソフトウェアも監修しました。1つめの事例で紹介させていただいた商品です。
現在は販売されておりませんが、それを今回、アシックスの許可を得て、パソコンのOS環境
もXPからビスタ対応にまで拡大し、新たにトレーニングプログラムのひとつとして販売させて
いただくことになりました。これが最初の事例で紹介した「ウルトラアイ」なのです。

 また、下に紹介しているのが発表してきた著書の一部です。

手前みそになりますが、日本から、あるいは世界中からも、ある程度の評価をいただいて
いると思っています。

そこで今回、私の研究のひとつの集大成として“メヂカラUPのための60日間トレーニング
プログラム”「ウルトラアイ」を発表させていただくことになりました。プログラムの構成は
以下の通りです。

naiyou01.jpg

メヂカラは驚くことにトレーニング次第でアップすることが可能なのです。子供のうちから
鍛えていくことが大事で、子供のほうが伸びる率は高くなります。しかも、若い人だけでなく、
中年の方まで、ほとんどの人が伸びるのがメヂカラなのです。

メヂカラを鍛えれば、日常生活や仕事、クルマの運転などがとても快適になります。

さらにスポーツにおいてはなくてはならない「力」になっています。一流アスリートほど
スポーツビジョンの能力が高いというデータも出ています(※2)。

このプログラムでは、これまで本だけでは伝わらなかったメヂカラのトレーニング方法を
動画で見ることができます。さらに、パソコンソフトで実際にトレーニングし、その効果を
確かめ、テキストによってより理解を深めることができるという、まさにインターネットなら
ではのツールなのです。

では、ここでそのメヂカラについてちょっと解説してみたいと思います。

みなさんがよく知っているのは、視力です。これは「静止視力」ともいいます。細かいところ
まで見る力のことですが、これ以外にも眼の力があるのをご存じですか? それが、動体
視力や眼球運動、周辺視野、瞬間視のことです。

この“メヂカラ”が、スポーツや車の運転などになくてはならないもので、4つの機能が
相互に関連しているのです。それぞれの特徴は、

doutai.gif

 新幹線に乗っていて通過駅の駅名を読み取るなど、高速で移動するものを眼で追い、
はっきり見る能力のこと。野球のバッティングや捕球動作、テニスのレシーブ、卓球の
ラリーなど、高速で動くボールのコースやスピンなどを的確に読み取り、適切な対応をして
いくために重要な役割を果たします。

gankyu.gif

眼を素早く正確に動かし、ものの状態を見ることができる能力。バスケットボールや
サッカーではディフェンス、オフェンス全般、テニスではストロークやレシーブ、野球では
野手や走者の動きを見ながらのバッティングなどで必要とされます。また、広い範囲を
素早く見ることができるようになり、危険を回避できるようになります。デスクワークでは
眼の疲れを軽減します。

syuhen.gif

中心を見ると同時に、周辺にも意識を配り、全体の状況を把握・識別する能力。バスケット
ボールのノールックパス、サッカーのディフェンスをかわすドリブル、野球の牽制球、
ボクシングなど、ほとんどのスポーツに重要な役割を果たします。また、クルマを運転する
時にも周囲の安全をより早く確認できるようになります。

syunkan.gif

一瞬で多くのものを見極める能力のことです。サッカーでのパスやセンタリング直前に
敵味方の位置を把握する時や、野球で外野手が返球する直前のランナーの位置確認など、
変化に対応する時に必要です。また、本を読む時にも深く関わる能力です。読み返しも
少なくなり、疲れにくくなります。瞬間視は個人差が大きいこと、トレーニングによって特に
能力がアップすることがわかっています。
メヂカラがどのようなものか理解していただけたかと思います。では、このメヂカラが
アスリートにおいてどれだけ重要なものなのか、具体的に話していきたいと思います。
【続きを読む】



メヂカラアップのための60日間
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