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【 不眠症 】 奇跡の不眠解消法

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チェック 不眠で苦しんでいるのに、どうしたら治せるのか分からない・・・。

チェック 市販の睡眠薬(睡眠改善薬)なんて役に立たない・・・。

チェック 睡眠薬が体に良くないことを知っているが、離れられない・・・。

チェック お医者さんに行ったのに、不眠は解消されていない・・・。

チェック いろいろな不眠解消法をたくさん試したけどムダだった・・・。

もう、不眠症と一生付き合っていくしかないのか・・・。

実は私も、10年以上も不眠で苦しんでいた時期があります。
ですから、そんなあなたの気持ちは、よく分かります。

これまで自分が不眠で
苦しんでいたときの経験を生かして、
2,048人の不眠の悩み相談に乗ってきました。


しかし私も昔は、
あなたと同じ「不眠で苦しんでいる人間」のひとりでした。
原因は、勤めていた会社の仕事上のストレスでした。

最初は、

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と感じるくらいでしたが、気づいたら、

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という状態になってしまいました・・・。

そしてひどいときは、丸3日ほど眠れないことも当たり前の日々が続いて、
少しずつ生きる気力を奪われていました。

とても辛かったです・・・。

不眠症の辛さには、いろいろな要素があると思いますが、
中でも一番大きいのは、不眠症に悩んでいるほとんどの人が経験する、

「一体いつまで、この不眠状態が続くのか・・・。」

という、終わりが見えない不安ではないでしょうか?

人間は、かなりひどい苦しみであっても、
期限が分かっていれば耐えることができるものです。


たとえば、
日光が一切差し込まない、じめじめとした牢屋に、
たったひとりで放り込まれたとします。
口にできるものといえば、
牢屋の壁からわずかに流れている水だけ・・・。

こんなひどい環境でも、
たとえば「1週間で牢獄から出られる」と分かっていれば、
気分は悪くても、何とか精神力で耐えることができると思います。

でも、いつ出られるのか全く分からない状態だとしたら、
たとえ同じ1週間でも、精神的に持ちこたえられる人は、
おそらくほとんどいないでしょう。

徹夜をしても平気な人は
「明日は絶対に眠れる」という確信があります。


だからこそ、意図的に徹夜することができるのです。

逆に不眠症の人は、「明日は眠れる」という確信が持てないからこそ、
徹夜してしまうたびに苦しみが膨らんでしまうのです。

残念ながら、
この「いつ眠れるか分からない」という不安は、
いくら言葉で説明しても、
不眠症になったことがない人には、
なかなか伝わりません。


このことが、不眠症の人たちの悩みを、
さらに深いものにしてしまっています。

「周囲の人たちに、
不眠症のつらさを全然理解してもらえない!」


という悩みです。

不眠症になったことがない人には、
不眠症の本当の辛さは分からないと断言できます。

思い切って、友人や家族などに不眠症の苦しみを相談してみると、
たいてい、こういう返事が返ってきます。

「気にしないほうがいいよ。気にするから眠れなくなるんだよ。」

あなたにも覚えがあるのではないでしょうか?

骨折や出血など、目に見える苦しみは周囲に理解されやすいのですが、
不眠症のような精神的な苦しみは、周囲にほとんど理解してもらえません。

だから、

周囲に助けを求めると余計に苦しみが増す・・・。

という悪循環に陥りやすいのです。

ですから、少し厳しいことを言うようですが、
周囲の人たちに理解してもらうことは、
あまり期待しないほうがいいかもしれません。

それよりも、自力で不眠症を治してしまったほうが
ラクですしカンタンです。

睡眠薬を使わなくても、不眠症は解消できます!!

私もあなたと同じように不眠症に苦しんできました。
10年もです。

人間にとって最も心休まる場所であるはずのベッドの上が、
最も苦痛を感じる場所だったのです。今思うと、最悪の10年間です。

ベッドの上だけでなく、ベッドから出ている時間も、
イライラ、不安、けだるさだけが全身を支配していました。

不眠症ほど精神的に苦しく、生きる気力をゆっくりと、
しかし確実に奪われていくものは、他にないと思います。

だからこそ、そんな不眠症の悩みを手軽に解決できるとされている
睡眠薬がよく売れているのです。

でも、今でこそそんなエラそうなこと言っている私も、
不眠症の苦しみを一時でも忘れさせてくれる睡眠薬に、
どっぷりとはまり込んでしまっていた時期がありました。

不眠症カウンセラーとして活動している今の私は、

睡眠薬の副作用を知ってますし、
睡眠薬を使わなくても
カンタンに快眠を得る方法を知っているので、
睡眠薬は二度と使用しません。


でも、当時の私は「睡眠薬の怖さ」について何も知りませんでした。

最初は、薬局で売っている「睡眠改善薬」を試しました。
(今から考えると、いきなり薬に頼っているところが情けないのですが・・・)

でも、全然役に立ちませんでした・・・。

よく「風邪薬を飲むと眠くなる」っていいますよね?
実は、

この副作用をそのまま利用しているのが
「睡眠改善薬」


なんです。

もともとは風邪薬の成分ですから、言い方を変えれば、

風邪でもないのに
風邪薬を飲んでいるのと同じこと


なんです。

冷静に考えれば、体に良いはずがありませんよね。

ちなみに、いわゆる睡眠薬には、大きく分けて、

薬局でも買える「睡眠改善薬」(効果が弱い)と、
病院でしかもらえない「睡眠薬」(効果が強い)

の2種類があります。

でも、そんな種別があることなど知らなかった私は、
「睡眠薬でも眠れないなんて、よっぽど重症な不眠症なんだ!」
と絶望的な気持ちになってしまいました。

今から考えると、
このとき必要以上に自分を責めてしまったことが、
さらに不眠症を悪化させてしまいました。

睡眠改善薬のほかにも、いろいろな方法を試しました。

「眠くなくても、とにかく早くベッドに入ったほうがいいよ。」

ということを聞いたので、そのとおりにやってみました。
でも、当たり前の話ですが、眠くないのにベッドに
入っても、 やっぱり眠くはなりませんでした。

それどころか、早くベッドに入ったぶん、
どうでもいいことが次から次へと頭に浮かんできて、

ひどい時には、

「これから、一生眠れないかもしれない・・。」

と悩み出してしまって、、
恥ずかしい話ですが、泣いてしまったこともあります。

癒しの音楽や、眠りを誘うミュージックといったCD

も試してみました。

・・・効果はありませんでした。

ちなみに今の私は、

こういったヒーリング系のCDが
眠りを誘うどころか、
むしろ眠りを邪魔しかねない存在であることを
知っていますし、その理由も分かっています。


「寝る前に、温かい牛乳を飲めばいい」
「ハーブティーを飲むといい」

といったアドバイスをもらったこともあります。

あなたも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

雑誌などにもよく載っている方法なので、
ご存知の方も多いでしょう。

ですが、この方法も役に立ちませんでした。
むしろトイレに行きたくなってしまうぶん、
余計に眠りを邪魔された感じがしました。

いわゆる

寝酒

も試してみした。
でも実を言うと、これは

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なのです。

なぜかというと、基本的に
覚醒作用を及ぼす(より眠くなくなる)のがアルコールの特徴です。

そしていわゆる「飲み過ぎ」の状態になって、やっと眠気を誘うのです。

なので、ちょっと飲んだだけでは当然、眠れるわけがありません。

私の場合は、とにかく飲んで
たまに、酔いつぶれて眠れることもありましたが、
翌日は二日酔いで仕事になりませんでした。

たいていは眠れないし、
たまに運よく酔いつぶれても翌日は二日酔い。
こんなバクチのような効率の悪い方法はありません。

そもそも、毎晩そんなにアルコールを飲んでいたら、
体も財布ももちません。

寝酒で不眠を解消するという方法は
長続きする方法ではありませんし、長続きさせてはいけません。

それに、ご存知の人も多いと思いますが、

寝酒はアルコール中毒への特急券

です。非常に危険です。

催眠療法

もダメでした。

睡眠カウンセラーになってから、
ある催眠療法士から、こんな本音を聞いたことがあります。

「(不眠症が治るかどうかは)気の問題ですから」

この一言が、催眠療法の本質をズバリと言い表しています。

不眠で悩んでいる人は、気が滅入っているのですから
この方法で効果が出るはずがありません。

ほかに私がやったのは、

不眠症に関する専門書を読みあさる

ことでした。

不眠症の正体を知れば、
少しは解決の糸口が見えるかもしれないと思ったのですが、
これは大失敗でした。

不眠症が軽くなるどころか、
逆に症状がひどくなってしまいました。


なぜかと言いますと、

「不眠症=うつ病」という内容が多くで、
不眠症のひどさばかりが目についてしまったからです。

とても気持ちがネガティブになってしまいました・・・。

また、専門用語が多くて読みにくいのを我慢して読んだのに、
肝心の解決方法については、ほとんど触れられていないか、
書いてあっても、雑誌に載っているレベルのことでしかありませんでした。

不眠症を解消する方法を探し求めていた私が、疲れ果てた末に、
「仕方がない。最後の手段だ・・・。」

という気持ちで頼ったのが、心療内科や精神科など、
不眠症にかかわる病院でした。
不眠解消をうたったクリニックには、
数十件は通いました。

でも、

本当に私の救いになってくれたお医者さんは
ひとりもいませんでした。


現代医学はほとんどの場合、
本人にとってはひどい苦痛であっても、
死に直結しない症状(不眠症・ハゲ・肥満・便秘など)には、
あまり真剣に取り組んでくれません。

世の中は広いですから、そういう「命にかかわらない症状」に
真剣に取り組むお医者さんもいるとは思いますが、
残念ながら、私は今まで出会ったことがありません。

不眠症に悩む私に対して、私が出会ったお医者さんは
皆さん、こんなことを言いました。

「仕事などでストレスを抱えると
不眠症になりがちです。
早寝早起きなどの生活改善を心がけてください。」


正論です。まさしく正論です。
そんな生活をしたいと、不眠症で苦しんでいた当時の私も思いました。

でも、残業しなければ会社での立場がない(私の場合がそうでした)など、
いろいろな理由から、生活が不規則になってしまい、それが難しいのです。

ついでに暴露してしまいますが、
心療内科医や精神科医は、診療の性質上、
急患を診るということがほとんどないので、
生活が不規則になることはありません。

つまり「不眠症」というものについて知識では分かっていても、
実感が全くないのです。

そんなお医者さんが言う「正論」ですから、
不眠症の人たちはなかなか、その言葉に共感できないのです。

しかも、ほとんどのお医者さんは、
不眠症の原因を詳しくヒアリングすることもなく、

「じゃあ、この睡眠薬を飲んでみてください。」

と、やけにあっさりと言うのです。

ご存じの方も多いと思いますが、

ほとんど病院は、患者に薬を出せば出すほど
利益が上がるシステムになってしまっている・・・。


そのため、睡眠薬をはじめとする薬を、
できるだけ多く出したいというのが本音なのです。

ほとんどのお医者さんは、
患者に睡眠薬を与えるとき、こんなことを考えています。

「正論が通じない相手には、
薬をあげて帰ってもらうしか対処のしようがない。」


「睡眠薬を売ればウチの利益になる。」

「睡眠薬で眠らせれば患者も納得するだろうし、
プラシーボ効果があるかもしれない。」


※プラシーボ効果:薬を飲んだという思い込みで症状が改善されること

つまり、お医者さんにしてみれば、不眠症の患者に対して睡眠薬を出せば、
とりあえずカッコがつくし、お金にもなるし、
おまけに最も手っ取り早いラクな方法なのです。

今の私から見れば、本当にバカなことをしたと後悔しているのですが
当時、不眠症で心身ともに疲れていた当時の私は、
睡眠薬をもらえて喜んでいました。

病院で処方される「睡眠薬」は、
薬局で手軽に買える「睡眠改善薬」よりも効果が強い薬です。
強いだけあって、たしかに私にも、睡眠薬は効きました。

「睡眠薬が、体にいいわけがない・・・。」

という不安はありましたが(しかも睡眠薬が体に悪いのは事実なのですが)、
とにかく睡眠薬で眠ることができたので、一時は安心できました。

でも私は、それから半年足らずで睡眠薬に頼るのをやめました。
いや、睡眠薬をやめるしかない状況にまで精神的に追い込まれたのです。

睡眠薬は確かに、不眠症だった私に「安眠」を与えてくれました。
でもそれは「一時的な安眠」にすぎませんでした。
言い換えるなら「ニセモノの安眠」だったのです。

というのも、

睡眠薬がだんだんと効かなくなってしまう

のです。

睡眠薬が手放せないという人たちも、
私と同じような経験をしていると思いますが、
私はたまらず「もっと強い睡眠薬をください」と医者に頼みました。

お医者さんは、何回かは私の願いに応じてくれましたが、
そのうちに「体に良くない」という理由から、
許可してくれなくなりました。

ここまで来てしまうと、一種の禁断症状の世界です。

「クスリがほしい!クスリがほしい!クスリがほしい!」

とベッドの中で何日も、声にならない声で叫んで泣いていました。

どうしても我慢できずに、複数のクリニックから睡眠薬をもらって、
一気に飲み干したこともありました。

でも、何度目かの摂取のときに、体が受け付けずに、
全部吐き出してしまいました。

このときの私は「オーバードーズ」(薬物過剰摂取)の状態でした。
運が悪ければ、命を落としていたかもしれないほどの
最悪の状態だったと言えます。

さすがに睡眠薬とは縁を切らないと
マズイと思うようになりました。

不眠症は辛いです。
しかしその苦しみから逃れようとして
睡眠薬に依存しすぎると、
結局は、はるかに辛い思いをします。


そんな絶望的な状態だった私が、どうして不眠症を克服できたのか?

命の危険性を感じて、私のスイッチが入りました。

私は、365日死にものぐるいで、
科学者のように不眠の解消方法を研究しました。

寝る時間も忘れてしまうほど、考えて考えて考え抜く日々でした。

そうして試行錯誤の末、ついに不眠の解消方法を発見しました。
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【 不眠症 】 奇跡の不眠解消法

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