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PDF【健康情報通信】血糖値降下法

私も糖尿病です。

私は約13年糖尿病と闘っています。

糖尿病になった当初はヘモグロビンA1cも6.5~7.0を維持していました。

これでも高いのですが。

しかし、年数が経(た)つにつれいつの間にかヘモグロビンA1cも9~10に上がり医師から、
「もっとダイエット(食事制限)と運動をしなければ合併症で大変なことになる」と病院で検査
を受けるたび言われ続けてきました。

はじめたダイエットは思うように血糖コントロールができず、様々な健康本を読みあさり、
できそうな民間療法やサプリメントも実行しましたが、度重なる出費も続き何れも、継続が
できませんでした。

健康本の多くが運動療法・食事療法。結局生活習慣を大きく変化させることが絶対条件と
なっておりこれではもう無理だとあきらめていたのです。

この簡単な、事実を知るまでは。

正直にお話します。

私は健康本や医学書、薬草本などまるで趣味のように買いあさりました。

インターネットでも検索し資料を保存しています。

テレビでやっている健康改善やダイエットの話があればいつもメモを取っていました。

そうです。私も、あなたと同様、健康的な体や、生活を1日も早く取り戻したかったのです。

人は、「体あっての人生だ、あまり無理をするな」と簡単に言ってくれます。確かに正解です。

「体が資本なのです。」

そんな中、無謀にも、会社を設立して2年。体も思うほど無理が利(き)かず、
今私が倒れたら会社も社員も、そして家族も・・・・と考えると夜も眠れませんでした。

疲労がたまり、精神的にも追い詰められ・・・”もうどうにでもなれ!!”

そんな状態のなかで。いつものように病院で診察を受け、結果は言うまでも有りません。

「最悪です。」・・・

私が、肩を落としているとき、後ろからポンポンと私の肩を誰かが叩くのです。

ふと見ると同級生のA氏(仮名)でした。

私は咄嗟(とっさ)に「ヨーどうした。こんなところで・・・」

A氏は「どーしたって、お前こそどーしたんだ」って聞くので 「実は糖尿病で・・・・」と、
私の悩んでいることを話しました。

A氏はニコニコしながら「実は俺もそうだよ」って言うのです。

私は「お前、よく笑っていられるな」というとA氏は、「ここじゃ何だから喫茶店にでも行くか」と
誘うので私はなんとなく付いていきました。

というより同類がいることへの安心感とでも言うのでしょうか、喫茶店では家族の話や、会社
の話しそして病気の話。実に3時間以上話していたのではないでしょか。

実は同級生A氏は糖尿病生活20数年(インスリン注射歴15年)・B型肝炎30年・更に
アレルギー体質であることを話してくれました。

話を聞くまで、A氏がそこまで重い糖尿病だったということを知りませんでした。

A氏も毎月の検査と診察に私と同様、病院に来ていたのですが偶然にもこの日は私と
同じ診察日になっていたのでした。

この再開こそが私の前途を大きく変えるきっかけとなったのです。

A氏が話してくれたのは「えっ」と耳を疑うほど簡単な方法でした。

私は「それで結果はどうなの・・・」と聞くと
A氏は「イヤーいいね。順調だよ」というのです。そして今日の検査結果を見せてくれました。

実に私が悩んでいたことをあっさりと打ち消してくれた検査結果だったのです。

ここで、なぜ彼がこの方法を選んだのか少しお話しいたします。

同級生A氏は糖尿病20数年(インスリン注射歴15年)・B型肝炎30年です。

A氏も私同様、色々な本や雑誌を読み対策をやっていたようでした。

しかしどれもこれも眉唾(まゆつば)臭く、実行していないものも、多かったようです。

そんな中いつもの検査の中でB型肝炎が目を覚ましていたのでした。

肝数値が知らぬ間に異常に高くなっていたのです。

医師からは薬剤の投与を勧められA氏もその気でいたらしいのですが、薬剤投与の話を
聞く中で「この薬は一度使い始めると一生やめることができなくなる」 肝ウィルスも抵抗が
でき更に、強い薬の投与が必要になり多少は副作用も覚悟しなければならないと
聞かされたのです。

A氏は「そんな薬ならもう少し様子を見てからにしてほしい」と頼みこんだらしいのですが医師は
「そんな余裕はない、ほって置けば劇症化し命にかかわる、肝硬変・癌へと推移してしまう」
と宣告されたのです。

それでもA氏はかたくなに拒み、とうとう医師は2週間後に再検査を約束し数値が少しでも
上がっていればそのつもりでいるようにとA氏に告げたらしいのです。

それから2週間後、やはり数値に下がる気配はなく横ばい状態でした。

医師の話では慢性肝炎の場合50歳を超えての発症例では

『薬剤投与以外に肝数値を下げる事は不可能。自然治癒は0.2%有る無し』

と言い切ったそうです。

しかしA氏はそれでも薬の投与を拒みもうしばらく様子を見てほしいと医師に頼みました。

結局、更に2週間後検査をすることになったそうです。

その日A氏はあることを思い出し早速実行しました。

A氏は、『これで下がらなくて元々、そのときは医師の言う通りにしよう』と心では決めて
いたようでした。

しかも、『もう無理だろうな。どうせ避けられないなら何も無理することもないか』と落胆的な
単純な方法でした。ただ、○○を○○にしただけです。

ところが2週間後の検査では、肝数値が下がり始めていたのです。

医師は??。とりあえず2週間後にもう一度検査をし最終的な判断段をしようとA氏に
迫りました。

それから2週間後、検査結果はどうでしょう・驚くべき回復をしていたのです。

同時に糖尿病の数値も下がっていたのです。

医師はもう「肝炎の薬は必要なしと」断言したのでした。

あれだけ薬がなければ肝数値は下がらないとまで言い切っていた医師が・・・です。

その後の経過も肝数値は正常値・同様に血糖値も正常値付近まで降下しているのです。
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