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【荒木式】うつ病改善プログラム
~うつ病で苦しんでいる方のご家族やご友人へ~


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うつ病や精神疾患で苦しんでいるご家族やご友人やお仲間は、
その周りにいる"あなた"の助けを必要としています。

うつ病や精神病の方は、その病気の特性上、
なかなか自分のことをうまくあなたに伝えることができません。

一見普通に見えるかもしれませんが、
実は、内面に計り知れない程の苦しみや不安や悩みを抱えています。

本人が、一番強く、その状況から抜け出したいと思っています。

でも、自分ではどうすることもできずに、
たった一人でもがき苦しんでいるのです。

きっとあなたも、
病気で苦しんでいるご家族、ご友人、お仲間を見て、
こころを痛めていると思います。

あなた自身も患者さんと同じように、
辛い思いをされていると思います。

でも、うつ病や精神疾患は、必ず治すことができますので、
どうか希望をもってこの先をお読み頂ければと思います。

「どうすればうつ病や精神疾患を根本的に改善することができるのか?」

今から、その具体的な方法をお話していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

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今、あなたの心の中をのぞくと、きっと…

「早く良くなりたい」でも「もう少し休んでいたい」

「仕事をしたい」でも「やり遂げる自信がない」

「一人で乗り越えたい」でも「助けてほしい、見放されたくない」

「薬をやめたい」でも「やめるのは怖い、主治医の言うことを聞かないと…」

というさまざまな葛藤があると思います。

早く元通りの元気な生活を取り戻して、 昔のように活動的な毎日を送りたいと
切実に思いながらも、何を試してもなかなか病気が良くならないのではないでしょうか?

また、夢や将来への希望を持って、 充実した毎日を送りたいと切望しながらも、
どうしても未来に対して悲観的になってしまっているのではないでしょうか?

私たちは、たくさんのうつ病患者さんと向き合ってきましたので、
あなたのその気持ちはすごくよく分かります。

自分で何とかしたいと思っているのに、
自分ではどうすることもできないその精神的な苦痛は、何事にも代えがたい
苦しみだと思います。

今、あなたは、本当に苦しい毎日と戦いながら、
必死になって暗闇の中の出口を探している状況だと思います。

その苦しみに耐えながら、 本当によく今日まで頑張って来られましたね。

そして、よくこのページまでたどり着いてくれました。

もうこれ以上、1人で苦しまなくて良いんですよ。

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私たちは、たくさんのうつ病患者さんを診てきました。

正直にお話すると、はじめは、うつ病患者さんの本当の苦しみを
すべて理解しきれていなかったかもしれません。

でも、いろんな患者さんと接しながら、
いろんな患者さんのお話を親身になってお聞きしていくうちに、
その辛さ、苦しさ、不安をだんだん理解できるようになってきました。

私たちが感じた中で、うつ病患者さんが最も辛いと感じていたり、
最も悔しいと感じていることは、次のことだと思っています。

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つまり、

一緒に生活している家族からは…

「どうして起きれないの?」
「なんで仕事ができないの?」

と言われたり、思われたりして、すごく辛い思いをされている方がとても多いです。

お世話になっている職場の上司や同僚からは…

「どうしてそんなに仕事が遅いの?ミスが多いの?」
「なんで休んでばかりなの?」

と問い詰められて、仕事の責任を果たせない自分を責めてしまっている人も多いです。

信じて治療を受けている精神科医からは…

「この薬はどうでした?効きました?」
「じゃあ、次はこの薬を試してみましょうか?」

と、まるでモルモットのように薬の話ばかりで、
全くうつ病の苦しさを理解してもらえなくて幻滅している方も多いと思います。

周りの人にあなたの病気のことを十分に理解してもらえないが為に、
さらにあなたの精神状態が悪化して、なかなか病気が良くならない原因にも
なっているのではないでしょうか?

病気を良くしたいと一番強く思っているのはあなたですし、
その為にできる限りの努力をしているのもあなたです。

あなたは病気を治すためにすごく頑張っていると思います。

少なくとも、四六時中そのことばかり考えています。

でも、それが周りからは理解されない。

周りからは、

さぼっているように見られていたり…
怠けているように見られていたり…

弱い人間だと思われていたり…

こんなに辛くて悔しいことってないですよね?

でも、少なくとも私たちは、 あなたのその苦しみや辛さを理解しています。

そして、それを理解していることをあなたに伝えるだけでも、
幾分か楽になってもらえることも分かっています。

全員が全員、あなたを理解できないわけではありません。

ちゃんとあなたを理解してくれる人はいますし、
少なくとも私たちはあなたのその苦しみを理解しています。

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今、メンタルクリニックの開業ラッシュが続いていると言われています。

一体なぜ、これほどまで多くのクリニックが開業しているのでしょうか?

その理由の一つには、近年、うつ病という病気が社会的にも認知され、
急激に増えて来ているという背景があるからだと思われます。

政府も増え続けるうつ病を、重点対策が必要な病気として取り組み始めています。

でも、メンタルクリニックの開業ラッシュが続いている理由は、
それだけではないように思います。

というのも、メンタルクリニックを1つの商売と考えて、
ビジネスライクに考えている先生も少なからずいるからです。

日本の精神科医の数は1万2000人あまりとあまり増えていないのに対して、
患者さんの数は、同じ10年間で2倍以上に増えています。

勤務医としてたくさんの患者さんを診るよりも、
開業して患者さんを診た方が単純に儲けられると考える先生も多いのです。

メンタルクリニックは、入院や手術を必要としないので、
机といすさえがあれば簡単に開業できます。

ですので、単純に“おいしいビジネス”として、開業する先生も少なからず
いるのは事実です。

そんな乱立するクリニックで、本当にあなたの病気が良くなるとはとても思えませんし、
そう思っているのは、決して私たちだけではないはずです。

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そんなクリニックを受診すると、
予約をしても待たされた挙句に診察は3分とか5分だったりします。

ある患者さんは、
「先生ともっとお話がしたいんですけど…」
と訴えたそうですが、ここでは無理ですと断られたそうです。

また、ある患者さんはこう訴えていました。

「私たちが求めるのは、病気の苦しさや辛さを理解してもらって、
 それに対するアドバイスです。でも、されるのは薬の話ばかりです。」

「私が聞きたいのは、薬の話ではありません!」

この患者さんは、薬が効いたとか効かないとか、
まるで自分は何かの実験に使われているようだと感じたそうです。

このように患者さんの気持ちを全く理解することができないクリニックが、
あなたのうつ病を良くすることなんてできません。

多くのクリニックは、患者さんの話をろくに聞くこともなく、薬を処方して
それで終わりです。

まだ、その薬で効果を感じられれば良いのですが、
「薬を飲めばすぐに良くなる。」
と言われて飲んだのに、一向に回復しなければ、
病気に対する不安がより一層大きくなってしまうと思います。

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文頭でインタビューにご協力を頂いた松谷さんもおっしゃっていましたが、
薬を飲んでもなかなか良くならないと感じている人は多いと思います。

それどころか、初めは1種類だった薬が、週を追うごとに2種類、3種類…と増えて
いって、それでもまったく良くなっていない方は、実際にたくさんいらっしゃいます。

良くなるどころか、薬の飲み過ぎで、頭がポカーンとして、考えるとか判断するとか、
それどころじゃなくなってしまっている方さえいらっしゃいます。

薬を飲めば良くなると言われたのに、勧められた薬をきっちり飲んでも治らなかったら、
本当にどうして良いか分からなくなりますよね。

治らないどころか次第に薬の量が増えていけば、
「一生自分はこのままなんじゃないか…」
という不安にも押しつぶされそうになると思います。

そして、さらに厄介なのは、薬の副作用です。

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最も認知されている抗うつ薬にSSRIと呼ばれるものがあります。

ご存知の方も多いと思います。

SSRIを代表する抗うつ薬には、実は、さまざまな副作用があり、
今、いろんなところで問題視されています。

あなたも次のような副作用にお悩みではないでしょうか?

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このように、抗うつ薬にはさまざまな副作用が確認されています。

人間の本能的な欲望である食欲や性欲が減退したり、
集中力や思考が乱されたりするような薬を飲んで、本当に病気が改善するのでしょうか?

もちろんあなたも、飲みたくて薬を飲んでいるわけではないですね。

少しでも症状が改善すればという切実な想いから、
飲みたくもない薬を飲んでいるんだと思います。

でも、いくら薬を飲んでもなかなか病気は良くならないし、
それどころか副作用に悩まされたりして、本当に辛い思いをされていると思います。

病気が良くなるどころか、
薬の量ばかり増えるという悪循環から抜け出せないでいる方は本当に多いのです。

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そもそも薬では、うつ病や精神疾患を根本的に治すことはできません。

例えば、パキシルなどの抗うつ薬は、脳の働きに大きく関係している、

ドーパミン
セロトニン
ノルアドレナリン
エンドルフィン

などの脳内神経伝達物質が減らないようにするための薬です。

脳内神経伝達物質とは、脳からの指令・信号を体に伝える役割があります。

多くの場合、うつ病や精神疾患の原因は、この脳からの指令・信号が体にうまく
伝わらず、非常にアンバランスな状態になってしまっていることによるものです。

これらの脳内神経伝達物質の発信と受信がうまくいかないと、
例えば、やる気が出ないとか、気分が憂うつだとかという、さまざまな支障が
現れてきます。

これらは、いわゆる“うつ”や”うつ状態”と言われる症状の一例です。

パキシルなどの抗うつ薬は、脳内神経伝達物質を減らさないようにする薬です。

しかし、うつ病や精神疾患を根本的に治すためには、
脳内神経伝達物質を減らさないようにするだけではなく、
そもそもその指令・信号の伝達自体をうまくいくようにする必要があるのです。

信号の伝達をスムースにしてあげることによって、病気を根本的にに治すことが
できるのです。

抗うつ薬などで、仮に一時的にうつ症状を改善させても、
それはあくまでも一時的なものであって、根本的な解決にはなりません。

薬の効果が弱くなると、また同じ症状が出てしまいますし、
薬剤耐性によってどんどん薬の量も増えていってしまいます。

それによって、なんとかうつ病の“回復期”や“リハビリ期”を乗り越えたとしても、
またしばらくして再発を繰り返すということにもなりかねないのです。

上記のような理由で、 一時的に薬の力で脳内神経伝達物質が減らないようにしても、
根本的な病気の改善にはならないのです。

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また、薬の他に、最も一般的なうつ病や精神疾患の治療法として心理療法があります。

例えば、心理療法の一種には「認知行動療法」というものがあります。

実際に、この療法を試された方もいらっしゃると思います。

認知行動療法とは、簡単に言うと、ネガティブになりがちな考え方や気分を修正して、
ポジティブにするトレーニングのことですね。

例を挙げると、例えば、久しぶりに外出して、知り合いを見かけたので声をかけたとします。

ところが、返事がないまま知り合いは去ってしまいました。

この時、この状況を考えるか?どういう気分になるか?ということで、
うつ病の方とそうではない方には大きな違いが出てきます。

この場合、うつ病の方の多くは、

「何か気に障ることをしたんじゃないか…」
「嫌われてしまったんじゃないか…」

などと、すごくネガティブに考えて、悲しい気分になりがちです。

でも、その考え方を少し修正して、

「知り合いは、何か考え事をしていて気付かなかったのかなあ。」
「私の声が小さすぎて聞こえなかったのかなあ。」

とポジティブに考えれば、知り合いが返事のないまま去ってしまったことなんて、
すごく小さなことに思えてきます。

このように、考え方や気分を修正していくのが、認知行動療法ですが、
そもそもうつ病の方は、精神運動にブレーキがかかってしまっているため、
なかなかうまく修正することができません。

それどころか、

「どうして私は、ネガティブにしか考えられないんだろう…」

「なぜ、考え方を修正できないんだろう…」

と、どんどん自分を責めてしまって、ますます病状が悪化してしまうケースすらあります。

もちろん、心理療法で良くなる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、多くの方にとって、
心理療法には大きな壁があると言っても過言ではないのです。

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私たちのクリニックには、

「薬を飲んでも、量が増えるばかりで一向に良くなりません。」
「心療内科やメンタルクリニックへ通っても全然良くなりません。」

と訴えながら受診されるうつ病患者さんが非常に多いです。
文頭のインタビューにご協力頂いた松谷さんもその一人でした。

でも、私たちのクリニックを訪れて、私たちのうつ病治療を試すと、
ほとんどの方が2~4週間で見違えるほど元気になります。

私たちのうつ病治療では、薬も使いませんし、特別な心理療法も行いません。

でも、ほぼ例外なくすべての患者さんが、
みんなうつ病や精神疾患を改善して元気になって病院を後にするのです。

ですので、私たちは、私たちの治療法に絶対的な自信を持っていますし、
なぜ、私たちの治療法がうつ病に大きな効果を発揮するのかも、
医学的にすべて理論立てて説明することができます。

ここでは、簡単にその概要をお伝えしたいと思います。

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私たちのうつ病改善法を実践すれば、うつ病やさまざまな精神疾患を改善する
ことができます。

その最も大きな理由は、うつ病をはじめとする精神疾患の根本的な原因が何で
あるのかを、はっきりとした根拠の元に突き止めているからです。

うつ病などの精神疾患の根本的な原因が何であるのかが、はっきりと分かって
いるからこそ、最も効果的な治療を実現できているという訳です。

だから、松谷さんをはじめ、私たちのクリニックを訪れるうつ病患者さんは
みんな元気になって社会へ復帰していくのです。

そして、二度とうつ病が再発することがないのです。

では、私たちが考えるうつ病の根本的な原因とは一体何なのでしょうか?

これについてお話します。

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そもそも私がこの真実に気が付いたのは、このページのはじめにもお話した通り、
糖尿病患者さんにうつ状態の方が非常に多かったことがきっかけです。

私たちの崇高クリニックでは、糖尿病をはじめ生活習慣病を改善する治療を
行っております。

ところが、私たちのクリニックを訪れる糖尿病患者さんの多くが、

「寝つきが悪い、疲れやすい、肩がこる」

と訴え、そんな方たちの表情からは、はつらつさがまったく見られなかったのです。

いわゆる“うつ状態”の方が非常に多かったのです。

そこで、私は、糖尿病とうつ病には非常に深い関係があることに気付き、
さまざまな角度からうつ病の原因の調査を始めたのです。

たくさんの海外の文献や資料、データなども調べました。

そして、その結果、糖尿病やあらゆる生活習慣病の根源となっている“食べ物”が、
うつ病においても同じく根本的な原因になっていることが分かったのです。

糖尿病患者さんの多くは、自分では気が付いていないくらい食べ物に対する
執着心が強いです。

特に甘いものには目がありません。

これは、糖尿病だけではなく、あらゆる生活習慣病を患っている人に共通して
いることです。

また、甘いもののみならず、「糖質」と「食物繊維」からできている
炭水化物が大好きな方も非常に多いです。

ここでは詳しくお話はしませんが、
「糖質」があらゆる生活習慣病の根源となっていることははっきりと分かっている事です。

それでは、ここであなたに質問です。

以下の食べ物のうち、あなたが大好きで、よく食しているものはいくつあるでしょうか?

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いかがでしたか?

もしこの中に、例えいくつかでも毎日食べているものがあるとすれば、
あなたは、“食べ物”が原因でうつ病や精神疾患になっている可能性が非常に高いです。

「えっ、どういうことですか?」

と疑問に思うと思いますので、これからその理由をお話します。

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上記の食べ物は、日本人ならうつ病の人もそうでない人も、
毎日摂取している食べ物だと思います。

でも、実は、上記のように「糖質」をたくさん含んだ食べ物が、
あなたのうつ病をはじめとする精神疾患の根源になっている可能性が非常に高いのです。

もちろん、同じように「糖質」の多い食べ物を食べていても、
精神疾患にかかりにくい人もいるでしょう。

でもそれは、お酒に強い人がいれば弱い人もいるように、
「糖質」に対しても強い人と弱い人がいるからだとご理解ください。

「糖質」に弱い人が、上記のような「糖質」たっぷりの食べ物を
毎日過度に摂取していると、とても高い確率で精神病になってしまう可能性があるのです。

現に、うつ病患者さんは、上記の食べ物が大好きです。

また、糖尿病患者さんも、上記の食べ物が大好きです。

糖尿病患者さんは、毎日、たくさん上記のような「糖質」を
たっぷり含んだ食べ物を食べていた結果、糖尿病になってしまったのです。

そして、同時に糖尿病患者さんにはうつ状態の方が非常に多いのです。

“糖”と精神疾患には、非常に深い関係があるのです。

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疲れているときなどに甘いものが食べたくなったり、
甘いものを食べるとホッとしたりするようなことがあると思います。

なぜ、甘いものを食べると“安心”を感じるのか?

というのは、実は、医学的に説明可能です。

これは、簡単にお話しすると、先ほどこのページでも少しお話した、
脳内神経伝達物質の1つであるセロトニンに深く関係しているからなのです。

セロトニンは、私たちの感情の中でも“安心”と深く関わっています。

つまり、脳内にセロトニンが出ているときは、
気持ちや感情が安心して落ち着いている状態になります。

例えば、夜眠れないのは、セロトニンが不足している為に、
感情が安心や落ち着きという状態になっていないというのが一つの要因です。

セロトニンというのは、それだけ私たちの感情の中でも、
“安心”や“落ち着き”と深く関わっているのです。

そして、驚くべきことは、実は、甘いものを摂取すると、
一時的に脳の中にセロトニンがパッと広がることなのです。

これは、医学的にも確認されていることです。

例えば疲れた時に甘いものを食べて、
ほんのひと時だけホッとするような感覚を得ることがあると思います。

これは、一時的に脳の中にセロトニンがパッと広がっているからなのです。

しかし、甘いものを食べることによって出るセロトニンは、
一種の麻薬的なものであって、その効果は非常に短く、すぐに無くなってしまいます。

そして、一時的に出たセロトニンがなくなってしまうと、
その反動で気分が落ち込んだり、イライラしたりするのです。

これらは、うつ病をはじめとする精神疾患によく見られる症状です。

そして、これを何度も繰り返すことによって、
ますます深く“うつ”へと落ち込んでいってしまうのです。

甘いものを食べると、落ち着くとか安心できるというのには、
この一時的に分泌されるセロトニンが深く関係しているからなのです。

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そもそもセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなどの
脳内神経伝達物質はアミノ酸が原料となって作られています。

アミノ酸は、肉や魚や卵などのたんぱく質から摂取できます。

うつ病患者さんの多くは、上記に挙げた「糖質」をたっぷり含んだ食べ物は好んで
摂取しますが、肉や魚や卵などのたんぱく質はあまり摂取していない傾向にあります。

私たちの体は、十分なたんぱく質(アミノ酸)を摂取していなければ、
十分な脳内神経伝達物質を作ることができません。

甘いものを食べて一時的にセロトニンが出ても、それはすぐに消えてなくなって
しまいます。

このような“糖”の麻薬的な効果は、強い中毒性を持ち合わせています。

また、薬やサプリメントなどを飲んでも、その効果には限界があります。

そこで、ずっと安定的にセロトニンなどの脳内神経伝達物質を十分に維持して、
常に、安心した状態を保つ為には、脳内神経伝達物質の原材料となっているアミノ酸、
つまり、“たんぱく質”を十分に摂取し続ける必要があるのです。

そうすることによって、常に十分な脳内神経伝達物質が作られ、
こころが落ち着いた状態を維持できるというわけなのです。

そして、その状態こそが、根本的にうつ病やさまざまな精神疾患を改善した状態なのです。

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あなたの「こころ」を作っているのは、あなたの「脳」です。

あなたの「脳」が正常に働くためには、十分な脳内神経伝達物質が必要不可欠です。

そして、その脳内神経伝達物質の原材料となっているのがたんぱく質(アミノ酸)なのです。

セロトニンをはじめとする脳内神経伝達物質が、
脳内に十分に維持されて、信号の伝達がスムースに行けば、
うつ病などというバランスが崩れた状態にはならないのです。

これが、“食べ物”を変えれば、うつ病を根本的に改善できるという所以です。

文頭でインタビューにお答え頂いた松谷さんが、
「それは、ほんまかな…」
と言ってはじめた事が、 “食べ物”を根本的に変えるとことだったんですね。

もしかするとあなたも、今はまだ半信半疑かもしれません。

でも、これは今までにたくさんのうつ病患者さんを治療してきた私たちだからこそ、
はっきりと申し上げることができる真実なのです。

“食べ物”を変えれば、うつ病は改善できます。

うつ病を改善するために、まず最初にしなければならないことは、
“食べもの”を変え、体(脳)を健全な状態に作り直すことです。

「こころと体が変わります。」

という井上さんの最後の一言がすごく印象的ですね。

井上さんは、20年以上うつ病に苦しみ、何度も再発を繰り返していましたが、
“食べ物”を変えてからは、一度も再発していません。

私たちのうつ病改善法は、食べ物を見直して病気を根本的に改善するという方法です。

「脳」や「内臓」を含め、私たちの体を作っているのは、まぎれもなく“食べ物”です。

その“食べ物”を見直すことで、
うつ病を根本的に改善することができる健全な土台ができるのです。

「体(脳)」が変われば、「こころ」も変わります。

「体(脳)」が軽くなれば、「こころ」も軽くなります。

私たちの「こころ」を作っているのは、私たちの「体(脳)」です。

私たちの「体(脳)」を作っている“食べ物”を変えれば、
病気は根本的に改善することができるのです。

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今回、私たちは、私たちのクリニックで指導しているうつ病改善法を
1人でも多くのうつ病や精神疾患で苦しんでいる方にお伝えするために、
その改善法のすべてをDVDに収録しました。

私たちのうつ病改善法は、今までにお話してきた通り、“食事による改善法”です。

はっきり言って、今までになかった画期的な方法だと思います。

でも、今までの治療法では、あなたの病気は良くならなかったからこそ、
今、このページをお読み頂けていると思います。

そして、今までと同じやり方では、今後も病気を完全に改善できそうにない
ということにも気付いているのではないでしょうか?

そうであれば、ぜひ、私たちの改善法を信じて試して頂きたいのです。

既に、この方法でたくさんの人がうつ病を劇的に改善しています。

一言でいってしまえば、この改善法は、 “うつ病の根源となっている糖を断ち、
セロトニンなどの脳内神経伝達物質の原料となるたんぱく質を多く摂取する食事法”
となります。
(※私たちは、この食事法を『断糖食』と呼んでいます。)

ただ、これだけをお伝えしただけでは、
私たちのうつ病改善法を“正しく”実践できないと思います。

この食事法は、“正しく”実践して頂かないと意味がありません。

また、そもそもその根拠や理論もこのページでお伝えしただけでは、まだまだ不十分です。

そこで、今回、『【荒木式】うつ病改善法』のすべてをDVDに収録して、
あなたにお伝えすることにしました。

それでは、もう少し詳しく、『【荒木式】うつ病改善プログラム』についてご案内します。
【続きを読む】

    

【荒木式】うつ病改善プログラム
~うつ病で苦しんでいる方のご家族やご友人へ~


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