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森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法

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こんにちは。
わたしは森に住む小人です。

わたしは長い間、森の中から人間の生活を見てきました。

今は昔とは比べ物にならないほど生活が豊かになり
食べ物も豊富にあります。

また人間は知恵を出し合ってたくさんの便利な道具や機械を
創り出しました。

しかしわたしは思うのです。

今の豊かさが本当に人間の体と心を豊かにしているのか?と

わたしたち森の住人は自然と共に生きています。

朝、日の出とともに起き、昼間活動し、旬の物を食べ
夜になると活動をやめ就寝します。

夜は獣が活動するので私たち小人は家の中で
ゆっくりと一日の疲れを癒します。

人間は昼も夜も活動して、仕事や学校でストレスを
一杯抱えているようだけど

わたしたちは森でウサギとお話したり小鳥のさえずりや
小川のせせらぎに耳を傾け、さわやかな風を
全身に浴びながら過ごします。

私たちは自然のサイクルに従って生活するのです。

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こんにちは。西垣たつなりと申します。

冒頭の小人のお話をあなたはどのように
感じましたか?

物にあふれ食べ物が豊かになった今、人間本来の
自然の生活リズムが崩れてきているのではないでしょうか?

特に私たちの食生活が一昔前よりさらに悪くなっているように
感じます。

コンビニやスーパーのインスタント食品
ファミレスやファーストフード・・・

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今多くの人間の心と体が悲鳴を上げています。

その一つと言えるのが自律神経失調症です。

人間も地球に生きる生物の一員です。

もし森に住む小人がいたなら彼らの自然とともに生きる生活から
学べることが沢山あります。

『森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法』は
その名のとおり食事を変えることで自律神経失調症の
不快症状を改善させる教材です。

ではなぜ食事を変えることが自律神経失調症の不快症状を
改善させることになるのか
少しだけお話したいと思います。

自律神経失調症になる原因は一体何でしょうか?

さまざまな本に書いてあるように仕事や家庭などの
生活環境によるストレス、過労や夜更かしなど
体のリズムを無視した生活習慣などがあります。

他にも元々遺伝的に自律神経の調整機能が弱い場合もあるそうです。

しかし、ここで一つ重要なことがあります。

あなたは意外に思われるかも知れませんが
自律神経失調症の原因を知ることはあまり重要ではないのです。

なぜなら簡単な話ですが、原因を知ったところで自律神経失調症が
治るわけではないからです。

あなたもご存じのとおり、いったん自律神経失調症になって
不快症状が現れると、医師が処方する薬を飲んだり
自律訓練法などの心理療法を続けても
なかなか症状が消えることはありません。

私の場合、学生時代から10年以上不快症状に苦しみました。

心療内科に通って薬を飲んだり漢方薬を試してみたり
自律訓練法や瞑想法などのリラックス法を実践しましたが
何一つ症状が改善することはありませんでした。

しかしあるとき、その時は決して信じることが出来なかった
食事法を知ることになったのです。

信じられなかったというのは食事法ではなく
食事で自律神経失調症が治せることが信じられなかったのです。

ところで質問ですが、人間の体は何でできていますか?

実は食べ物でできています。

正確には食べ物に含まれる栄養素から人間の体はつくられます。

タンパク質、脂質、炭水化物にビタミン、ミネラルなどなど、
これら食べ物に含まれる栄養素が人間の体を作っているのです。

さらにこれらの栄養素は人間の体を作るだけでなく生命を維持しているのです。

食べた物を体が利用することを代謝と言いますが、
代謝がキチンと行われることで人間は生き続けることが出来るのです。

人間にとって食べ物は、自動車にとってのガソリンと同じで
無くてはならないものです。

ただガソリンはレギュラー、ハイオク、軽油の3種類しかありませんが
食べ物はたくさんあります。

どんな食べ物を食べるかが大変重要となります。

なぜなら食べ物の中には、体に害を与えるものや
食べ続けると良くないものがたくさんあるからです。

毎日偏った食事を続けていると自律神経失調症のみならず
必ず何らかの異常が体に現れてきます。

自律神経失調症で不快症状が現れるということは
体の自律神経(交感神経と副交感神経)の
正常な調節機能が崩れてしまっているということです。

自律神経はストレスや緊張などにより悪影響を受けますが
食べ物に気を配ることにより、ストレスや緊張など
精神的負担の悪影響を最小限に抑えることができます。


なぜなら適切な食べ物を食べることにより
その食べ物に含まれる栄養素が自律神経の調節機能を
高めたり、全身を流れる血液を浄化したり、体内の悪い物質を
排出したりしてくれるからです。

つまり上記の効果が期待できる食べ物を食べる習慣を
身につけることで、自律神経失調症の不快症状を改善させる事ができます。


これは薬を飲んで一時的に症状をごまかす対症療法とは異なります。

自律神経失調症を改善させるためには、表現が少し難しいのですが
不快症状が現れない体質にするという根本的な治療が必要になります。

不快症状が現れない体質になるためには
あなたのこれまでの食事を、先ほど申し上げた栄養素の効果が
期待できる食べ物に変える必要があります。

食事を変えることは体質を変えることにつながるのです。

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ここまでのお話であなたは次のように思われたかもしれません。

「単なる食事療法か・・・」

そうです。食事療法です。

しかしよくある食事療法とは大きく異なる点があります。

それは今のあなたの食事に特定の食品をプラスしたり
特定の食べ物を食べないようにする
食事の一部を変える方法ではありません。

今あなたはどのような食事を摂っていますか?

外食やインスタント食品が多いですか?

逆に食事に気を配っているほうですか?

もしあなたが食事にはあまり気を配らないということであれば
森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法は
あなたの食事内容の全体を変えることになるでしょう。

全体を変えるということは具体的に言いますと
教材内でご紹介する食品、食材のみを摂取するということです。

これはなかなか大変だと思われるかもしれません。

確かにこれまでの食事をガラリと変えることは大変なことです。

忍耐が必要です。

でも考えてみてください。

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おそらくその時間・期間は決して短くはなかったことと思います。

その苦しみに比べたら一定期間食事制限をすることは
可能ではないでしょうか?

その一定期間とは?・・・

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3ヶ月間、教材内でご紹介する食事を続けてください。

なぜ3ヶ月なのかといいますと、
人間の細胞は3ヶ月周期で完全に入れ替わるといわれています。

3ヵ月食事を変えることで、不快症状を記憶している体の細胞を
全部スイっと入れ替えるということです。


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あなたはこう思うかもしれません。

ご安心ください。

この教材の実践にあたっては技術知識は必要ありません。
小難しい理論や精神療法もありません。

あなたがやるべき必要なことは全て教材に書いてあります。

わたしは学生の頃から実に10年以上
自律神経失調症と思われる不快症状に苦しみました。

どこにいても何をしても不快症状が付きまとう苦しさは
言葉にできません。

私はおもに以下のような症状を抱えていました。

・ 胃の不快感
・ 下痢
・ 腹痛
・ のどの異物感
・ のどのえずき
・ 頭痛
・ 手足の冷え
・ 顔の冷えのぼせ
・ 指先のしびれ
・ 口の渇き

他にも細かいものをあげればキリがありません。

不快症状が現れるタイミングは必ず緊張や不安、怒りなど
マイナスの感情を抱く時でした。


例えば外出する前など、わずかな緊張や不安で不快症状の
スイッチが入るのです。

私はこれら不快症状を治すため一通り病院を巡りました。

いわゆる”ドクターショッピング”というやつです。

かかった費用はトータルで100万円は超えています。

しかしながら何一つ症状は改善しませんでした。

私は病院に通っている時から
その場しのぎの療法や薬ばかりで本当によくなるのか?

という疑いと、自分のまわりの状況が変わらなければ
良くなるはずはないだろうと思っていました。

つまり環境が変わらなければ良くはならないだろうと思っていました。

しかし普通に考えて自分をとりまく環境が変わるわけがありません。

自分が変わらなければ、言い換えれば不快症状が出ない体にならなければ
という思いが空回りし、焦りと希望を失う思いで”がんじがらめ”でした。

しかしあるとき、薬ではなく食事全体を見直し”食べても良いものだけを食べる”
という食事法を実践しました。

するとわずか1ヶ月で体に変化が現れたのです。

まず体が若干スリムになり健康的な汗をよくかくようになりました。
お通じも規則正しくなり、頻繁に下痢をしていたのが治まりました。

私は食事法を実践する以前は汗をかくことはあまりなかったのですが
食事法を実践したことで代謝が活発になり
健康的な汗をかくようになったのです。

さらに3ヵ月後には不快症状がほぼ無くなり、体重が
食事法の実践前に比べて9キロ減りました。

これまで何をしても不快症状が改善しなかったのが食事を変えただけで
改善したので本当に驚きました。

この「食べても良いものだけを食べる」という食事法は
ある方に教わりました。

その方は医師ではありませんが、私がその時に行うべきことを
具体的にご指導くださいました。

”食べても良いものだけ”という表現をすると
いかにも制限が厳しそうな感じがしますが
食品の系統をしっかり区別し、そのルールのもとで食べられる
物がたくさんありましたので、苦労なく実践できました。

ただし、これまで自分が好んで食べていたものが
食べられなくなりましたので、その部分では
我慢をしました。

しかしこの我慢は

自律神経失調症を改善させるために
必要な我慢でした。


この食事法は私自身の実践体験をもとに
自律神経失調症で苦しむ方が実践できるように
「食事」という部分に重点を置き
食べるべき食品とそうでない食品を詳しく体系的に
解説したものです。【続きを読む】

森の小人が教える自律神経失調症を改善させる食事法

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