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自分で出来るPMS改善法~月経血コントロールヨガ

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上記の項目一つでも当てはまったあなたは、PMSの可能性が非常に高い
といえます。
実は、PMSについての症状は個人差があり、
身体的、肉体的症状のどちらかだけの方や、どちらの症状もあるという方など
様々です。
ですから、どの症状があればPMSだという診断にはならず、
病院で『PMS』という診断を受ける決定的な理由は
それらの症状が出る期間のみに着目されています。

PMS診断① 症状は過去2回以上の月経でみられている事。
PMS診断② 症状は月経前の時期にみられ、排卵以前に始まることはない。
PMS診断③ 月経後には、最低1週間は症状が完全に消えている。

上記の3つ、全てに当てはまった女性は、PMSだという診断を受けます。
それらの症状は、重い、軽い、痛みの強さ、精神状態の異常など、
人によって、実に様々です。
誰かの話を聞いて、自分はその症状に当てはまらないからといって、
PMSである可能性を否定できるわけではありません。
症状の出ている期間をしっかりカレンダーでチェックして、
上記の期間に当てはまった場合は、しっかりと改善しなくてはいけません。

PMSは、月経のある女性の実に8割がかかっている病気です。

PMSを改善出来る理由をご説明致します。

この方法は過去4年間でおよそ200名の女性をPMSの辛い症状から解放出来た
事が証明されています。

では、彼女たちは一体何をしたのか?

今から、その全貌を全て初公開します!

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私は女性の健康や美容に関して、
ヨガの視点から様々な勉強をさせていただきました。

教室があるアンダーザライトリトリートで一般向けにスクールを始めてから、
その効果の高さが話題となり、雑誌やメディアでも紹介されていますので、
もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。

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私がこのサイトを立ち上げた理由はとても簡単です。

PMSや月経にまつわる悩みを抱えている女性があまりにも多いから。

私自身も過食やイライラなどといった、
月経前の辛い症状に悩み、自己嫌悪に陥ってしまった時期がありました。

そういった症状も今ではウソのように感じなくなり、
健康的で効果的なこの方法を、より多くの女性に知ってもらいという気持ちから
今回このような形で、あなたにもご紹介する事になりました。

「でもPMSの症状を改善する為にはピルか薬が一番ですよね?」

という声が聞こえてきそうですが、心配はいりません。

私のところに相談にいらっしゃる方も、やはり次のような悩みを抱えています。

「生理前の症状は辛いけど、ピルはやっぱり抵抗がある」
「わざわざ病院に行って相談するほどでもないような気がする」


また、PMSを改善するために、食事療法を試したり生活習慣を見直してみても
「なかなか症状がなくならない」「効果がない」「続けられない」
といった事もよく耳にしています。

一般的にPMSを改善するためには、
ピルなどの薬物療法に頼るしかない…と。

しかし、私は「本当に薬に頼らずにPMSを改善させる方法はないのか」
という課題を掲げ、長年に亘り様々な方法を試してきました。

世間に出回っている運動や、ストレッチを試したり、
PMSのそもそもの原因を徹底的に勉強し続けてきました。

その後、現在の一般社団法人ホリスティックヘルスケア協会代表理事である
高橋龍三先生のもとで、体軸の理論を学び、月経血コントロールの存在を
知りました。

自分で実践してみたところ、今まで過食やイライラによって
周りのひとに当たり散らしていた私が、ウソのように症状がなくなったことを
体感したのです。
その効果を確信した後、私はより多くの女性へ月経血コントロールをお伝えする
べく、高橋先生とともに、現在の月経血コントロールヨガを確立させたのです。

そして、実際に月経にまつわる悩みを抱えた多くの女性に、
月経血コントロールヨガをお伝えし、実践していただきました。

その結果、
頭痛と過食に悩まされていた女性をはじめ、
経血の量が多くいつも貧血で倒れてしまっていた女性でさえも、
たった3日間で生理が終わるほど経血の量が減り、
PMSの症状もほとんど感じなくなったのです。

その人は、今まで昼間でも夜用ナプキンを使っていましたが、
下り物シート程度で事足りるようになったと、とても喜んでおられました。

もちろん、ピルなどの薬物は一切使っておりません。

つまり、事実上不可能とされていた、
薬に頼る事無く、PMSの症状を改善出来たのです。

通常、PMSを改善する為には、ピルなどの薬物が必要というのが一般的です。

しかし、月経血コントロールは、病院に通う事なく、
薬なども飲まずに症状を改善出来るのです。

そして、この月経血コントロールの素晴らしいところはまだあります。

ピルのように薬物を用いるものではなくても、
効果は次回の月経、または2回目の月経で実感出来るのです。

「ピルの効果ってどのくらい」と思うかも知れませんね。

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高、中用量ピルと比べて、低用量ピルの場合は、
1錠当りのエチニルエストラジオール含有量が
50μg未満という定義があります。
要するに、成分の量が少なめ…というだけの話しです。

使っている成分は同じです。

現在、世界でもPMSについての研究が進められておりますが、
PMSの認知度が高い英国でさえ、未だにPMS改善の為の治療が浸透
しきっていません。

英国ではPMS治療を受けている女性、またはPMSという診断を受けた女性が
犯罪を犯した場合、ほとんどの犯罪の罪を軽減する障害として受けられている。

ダルトン/ホルトン著『PMSバイブル』より抜粋

日本を始めとするPMSの原因と考えられているものは、
プロゲステロンという黄体ホルモンの異常です。

しかし、実はPMSの女性も健康な女性も
プロゲステロンの分泌量に異常はないというのが、
現段階では明らかにされています。

問題は、プロゲステロンを機能させるプロゲステロン受容体にあるのではという
のが、最も有力な説だといわれています。

しかしながら、日本で処方されているピルに含まれている黄体ホルモンは、
人工的に作り出したプロゲストーゲンと呼ばれるもので、
プロゲストーゲンによって、プロゲステロンは上手く機能しなくなってしまいます。

その為、PMS治療の為にピルを服用した女性は、80%以上が副作用に悩まされる
といいます。

また、例えピルを服用して生理をコントロールしても、
根本的な原因の解決には至らず、単純にPMSの期間を長引かせているに
過ぎないのです。

私たち女性は、そういった知識を持たずに、医師の言う事をただ信じ、
頼っている状態です。

しかし、薬は薬…必ず副作用がある事を忘れてはいけません。

人間には、元々治癒力が備わっています。
自分の体を自分自身で健康にしていく事が可能なのです。

「PMSを何とか改善したいけど、ピルは飲みたくない」
「痛み止めを飲んでも、薬が効かなくなってきた」
「生理現象だと思って諦めるしかない…」


あなたも、このような気持ちになって事はありませんか?
最近では、低用量ピルがPMSの改善には最も効果的で、
多くの方が愛飲されていますが、100%安全だというわけではありません。

実際に、更にPMSの症状がひどくなってしまった方や、
副作用に苦しめられている女性が大勢いるのです。

インターネットで「ピル 副作用」で調べていただければ、
ご理解いただけることと思います。

そんな悩みが多かったからこそ、私はこの
『月経血コントロール』をより多くの方に知ってもらおうと思ったのです。

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本来、PMSは正しい知識を持っていれば、
どんなに辛い症状を抱えていても、改善出来るのです。

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「元々生理前の症状は母親からの遺伝だから…」
「生理が始まった頃から酷かったので自分の体質」


もし、あなたがこのように思っているのであれば、大きな勘違いをしています。

PMSは、遺伝や体質とは関係なく改善出来るのです。

PMSの原因として考えられるものは、次の二つです。

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PMSになってしまう原因はここにあります。

しかし、多くの方はこの事実を知りません。

身の周りの人に聞いてみて下さい。
「PMSになってしまう原因を知っていますか?」と。

ほとんどの人が「親の遺伝、そういう体質」と答えるはずです。

でも、事実は違います。

症状の重さに関わらずPMSを抱えている女性は、日本人女性の約8割です。
要するに、症状があっても「軽いか重いかだけの違い」であって
「症状があって当然」と思っている人がほとんどなのです。

この事実を踏まえ、もう少し具体的に説明していきます。

生理前の不快な症状の代表といえば、

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など、他にもありますが、身体的症状はこれらが主だと思います。

更に深刻なのは、精神的症状だと思います。
精神的症状の代表といえば…

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これらの精神的症状は行動が伴い、取り返しのつかない事態に陥ることもあります。

身体的・精神的な症状の両方を伴うことがほとんどで、
社会的影響も大きいのです。

学校や仕事に行けなくなってしまう女性もいれば、子供や配偶者に対して
暴力をふるってしまう方もいます。

一方で、PMSの症状が全くない女性もいます。
自覚していない方も含めれば、その数は意外なほど多いはずです。

遺伝や体質は関係ないのに、それらは親子関係でよく似ている症状です。

では、何故そんなことが起きるのか…
それは、何気なく送っている生活の中に答えがあります。

PMSの原因は、
心と体へのストレス、子宮や卵巣への圧迫だというお話しをしました。

毎月生理周期に合わせて起こる月経時には、
骨盤がゆっくりと閉じたり、開いたりしているわけです。

この開閉が上手に行われれば、月経血がとても少なく、
PMSの症状も自覚出来ないほど軽いものになるのです。

本来、女性の体に備わっている自然の摂理が成す行為です。
しかし、現在の女性はこれらの工程を上手に行えていないのです。

そういった正しい知識や原因を解消することなく、
その場限りの痛み止めやピルなどに頼っていては、
いつまで経っても症状が軽減することはないのです。

正しい知識と方法を知ってさえいれば、PMSは自然と改善していくのです。

あなたもこの方法で、月に一度必ず来るストレスの原因であるPMSを
改善しませんか?【続きを読む】

自分で出来るPMS改善法~月経血コントロールヨガ

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